「強皮症とのつきあい方」講演会終了

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難病対策センター・中保健センターと共催の講演会
「強皮症とのつきあい方」
講師 広島大学病院 皮膚科  
    医師  三原祥嗣 先生


無事に終了しました。

総勢33名ほどだったでしょうか。
看護大学の学生さんも数名参加しておられ、熱心に聴いておられました。

強皮症といっても、膠原病全般にはオーバーラップする症状もあるので、
参加者の中には皮膚筋炎や他の疾患、膠原病の疑いといった方も多くみられました。
講演では、疾患の特徴とつきあい方の基本を学んで、
後にワークショップということで、グループ別に分かれます。
(前回、広島県支部で行っていたものとほとんど同じです)

ラッキーだったことを語ることから始まり、
一番辛かった時と今、そして希望とするレベルを考え、
それの意味についてグループの人に語るというワーク。

友の会で開催した時に考えたこととまた違っている自分に気付き、
常に人の考え方って変わるなぁ~と他人事のように思ったり、
他の人の意見をいろいろ聞くことで、また考えを改めたりと
たくさん学ぶ機会になりました。

きっと、参加して下さった方も
笑顔で会場を後にあいておられたので、ぞれぞれ良い時間をお過ごしになられた
ことと思っています。
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by hiroshima-kouyuu | 2010-10-08 14:08 | 強皮症
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